
若尾圭介 (わかおけいすけ) オーボエ 担当:1998年~
ボストン交響楽団の主席オーボエを吹く実力者。高校を卒業してアメリカへ単身渡り、今の地位を勝ち取ったエネルギーは、今も健在です。
ある、フリーの音楽プロデューサーからの紹介でした。クラシックがベースですが、オーボエのレパートリー少ないこともあり、ジャンルを超えた企画にも意欲的です。
一番のお薦めは、あの映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズと一緒に作ったアルバム「若尾圭介playsジョン・ウィリアムズ」。ウィリアムズ自身が、自分の映画音楽の中からオーボエに合うものを選んでくれて、れをロサンジェルスで録音したのですが、何とウィリアムズが1曲、ピアノも弾いてくれたのです。監修だけの予定だったので、一同大感激でした。もう随分時間がたってしまいましたが、未だに個人的にもよく家で聴き返す、愛聴盤になっています。