2010-06
アーティストを追加しました
- 2010-06-26 (土)
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アーティストコーナーに、花井悠希とシャンティを追加しました。
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TARKUS Orchestra Arrangement
- 2010-06-14 (月)
- 録音
日本語の記事は → こちら
TARKUS is one of best known piece among progressive rock movement in 1970s.
Japanese contemporary composer, Takashi Yoshimatsu who got a lot of influence from progressive rock, arranged this piece to symphony orchestra. It was first performed on March 14th this year by Tokyo Phiharmonic Orchestra, one of the leading orchestras in Japan.
Concert was quite successfull and Keith Emerson himself gave enthusiastic comment after reading score sent from Takashi Yoshimatsu. Friend of Keith Emerson came to the concert and at the party after the concert, Yoshimatsu and Fujioka, the conducter, talked with Keith Emerson on the phone.
I am now producing Classical music mainly but also big fan of progressive rock and listened to TARKUS LP many times when I was junior high school student. So, when I was informed of this concert, I imediately decided to record the concert for making CD.
When we produce album of orchestra TARKUS, we have to expess our respect to original cover illustration. We made it ! I asked clay artist to make miniatureof TARKUS and take photo. Cover designer make montage of real TARKUS and real desert.
Below is the photo before montage.
Cover and TARKUS.
CD will be released on 21st July.
Also available on iTunes worldwide from the same day.
You can buy at CD JAPAN if you don’t live in Japan.
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タルカス オーケストラ版
English page → click !
タルカスといえば、EL&Pの代表作のひとつであり、70年代プログレッシヴ・ロックシーンを代表する名盤です。
そのタルカスを、日本を代表する作曲家で、プログレマニアでもある吉松隆さんが、フルオーケストラに編曲しました。
初演は今年の3月14日。藤岡幸夫さん指揮の東京フィルハーモニーにより行われたこのコンサートは、普段のクラシックコンサートとは少々違う雰囲気のファンも多く、異様な熱気に包まれ、大成功のうちに終わりました。コンサートマスターの荒井英治さんも、大のプログレ好きで、そのリードもあってか、恐るべき熱演が繰り広げられたのです。
吉松さんが送ったスコアを見て絶賛したキース・エマーソン自身は、残念ながらツアーの関係で来られなかったものの、関係者の方がいらっしゃり、終演後の打ち上げでは、キースと吉松さんが電話で話すという一幕もあり、大いに盛り上がったのは記憶に新しいところです。
かくいう私も、実はプログレは大好きで、中学の頃にこのタルカスも、すり切れるほどLPを聞き込んだものです。このコンサートの情報は、吉松さんから聞く前に、大学時代のプログレマニアの親友から聞き、慌てて吉松さんに連絡して、急遽ライブ収録を決めたという次第でした。
「タルカス」をオーケストラで録音し、アルバムを作るなら、これはオリジナルの「タルカス」のジャケットへのオマージュとなるようなものを作らなければ、自らもファンとして納得できません。ということで作りました!
「タルカス」の紙粘土製オブジェ、そして、砂漠の実景と合成してできあがったのが、このジャケットです。
以下が、合成前の写真です。キャタピラの下が微妙に盛り上がっているのは、塩で臨場感を出しているのです。
骨は、模型がなかったので、化石セットをデザイナーの方が買ってきて、一生懸命「発掘」してくれました。
意外に大きいんですよ。
CDの発売は、7月21日です。
ジャケットだけではなく、音も最高です。
是非ご期待ください!
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